431 混和材料とは
■定義
セメント・水・骨材以外に、コンクリートの性質を調整するために加える材料。
■わかりやすく解説
コンクリートを「強くしたい」「流れやすくしたい」「ひび割れを減らしたい」など
目的に合わせて入れる追加材料。
■過去問Q&A
Q. 混和材料とは何か
A. コンクリートの性質を改善するために加える材料
432 混和剤とは
■定義
少量で効果を発揮する液体または粉末の混和材料。
■わかりやすく
薬のように「少し入れるだけ」で効果が出る材料。
■過去問Q&A
Q. 混和剤の特徴は?
A. 少量添加で効果を発揮する
433 AE剤とは
■定義
コンクリート中に微細な空気泡を連行する混和剤。
■わかりやすく
小さな空気を入れて凍結に強くする。
■過去問Q&A
Q. AE剤の目的は?
A. 耐凍害性向上・作業性改善
434 AE減水剤とは
■定義
AE剤と減水剤の両方の効果をもつ混和剤。
■わかりやすく
空気も入れる+水も減らせる。
■過去問Q&A
Q. AE減水剤の効果は?
A. 空気連行+減水効果
435 高性能減水剤とは
■定義
大幅な減水効果をもつ混和剤。
■わかりやすく
水を少なくしても柔らかくできる。
■過去問Q&A
Q. 高性能減水剤の目的は?
A. 高強度・高流動コンクリート
436 流動化剤とは
■定義
硬練りコンクリートの流動性を後から高める混和剤。
■わかりやすく
あとからサラサラにする材料。
■過去問Q&A
Q. 流動化剤の特徴は?
A. 後添加で流動性を向上
437 遅延剤とは
■定義
凝結時間を遅らせる混和剤。
■わかりやすく
固まるのをゆっくりにする。
■過去問Q&A
Q. 遅延剤の使用目的は?
A. 暑中コンクリート対策
438 促進剤とは
■定義
凝結時間を早める混和剤。
■わかりやすく
早く固めたい時に使う。
■過去問Q&A
Q. 促進剤の使用目的は?
A. 寒中コンクリート対策
439 防凍剤とは
■定義
低温時の凍結を防ぐ混和剤。
■わかりやすく
冬でも凍らないようにする。
■過去問Q&A
Q. 防凍剤の目的は?
A. 低温時の凍結防止
440 防水剤とは
■定義
コンクリートの水密性を向上させる混和剤。
■わかりやすく
水が染み込まないようにする。
■過去問Q&A
Q. 防水剤の目的は?
A. 水密性向上
441 膨張材とは
■定義
硬化時に膨張して収縮ひび割れを防ぐ材料。
■わかりやすく
少し膨らんでひび割れ防止。
■過去問Q&A
Q. 膨張材の効果は?
A. 収縮ひび割れ低減
442 収縮低減剤とは
■定義
乾燥収縮を小さくする混和剤。
■わかりやすく
縮みを少なくする。
■過去問Q&A
Q. 収縮低減剤の目的は?
A. 乾燥収縮低減
443 フライアッシュとは
■定義
石炭火力発電所の排ガスから回収される微粉末。
■わかりやすく
石炭の灰を細かくしたもの。
■過去問Q&A
Q. フライアッシュの効果は?
A. ワーカビリティ向上・耐久性向上
444 高炉スラグ微粉末とは
■定義
高炉スラグを微粉末にした混和材。
■わかりやすく
鉄を作る時の副産物の粉。
■過去問Q&A
Q. 高炉スラグの特徴は?
A. 水和熱低減・耐久性向上
445 シリカフュームとは
■定義
金属シリコン製造時に発生する超微粉末。
■わかりやすく
とても細かい粉で強度UP。
■過去問Q&A
Q. シリカフュームの効果は?
A. 高強度・高密実
446 混和材の効果
■定義
コンクリート性質改善のための効果。
■わかりやすく
強度UP・耐久性UP・流動性UP。
■過去問Q&A
Q. 混和材の主な効果は?
A. 強度・耐久性・作業性改善
447 混和材の種類
■定義
フライアッシュ・高炉スラグ・シリカフュームなど。
■わかりやすく
粉体タイプの材料。
■過去問Q&A
Q. 混和材の例は?
A. フライアッシュなど
448 混和材の使用目的
■定義
耐久性向上・水和熱低減など。
■わかりやすく
長持ちさせるため。
■過去問Q&A
Q. 混和材の目的は?
A. 耐久性向上
449 コンクリート耐久性
■定義
長期間性能を維持する性質。
■わかりやすく
長持ちする力。
■過去問Q&A
Q. 耐久性とは?
A. 長期間性能維持
450 コンクリート強度
■定義
外力に耐える能力。
■わかりやすく
どれだけ強いか。
■過去問Q&A
Q. 強度とは?
A. 荷重に耐える能力
🔥暗記用まとめ(超重要)
混和材料=追加材料
混和剤=少量効果
AE剤=空気入れる
AE減水剤=空気+減水
高性能減水剤=大減水
流動化剤=後でサラサラ
遅延剤=固まり遅い
促進剤=固まり早い
防凍剤=冬対策
防水剤=水密性
膨張材=ひび割れ防止
収縮低減剤=縮み減少
フライアッシュ=石炭灰
高炉スラグ=副産物粉
シリカフューム=超微粉
混和材効果=耐久性UP
混和材種類=粉体
混和材目的=長持ち
耐久性=長持ち
強度=外力に耐える


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